花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

和歌山県・和歌山・紀伊田辺

和歌山県の遊里跡、和歌山、紀伊田辺を探索してきました。
「夜の女性街・全国案内版」によると、芸妓より赤線が繁昌。
阪和新地に三十軒、天王新地に六十五軒、娼妓合わせて三百名とある。
天王新地界隈の町並み
↓09年に探索、お蔵入りしていました。
到着が夕暮れ時とあってか、風のように通り過ぎる程の探索しか出来ませんでした。

2009_0402_173523AA.jpg

↓幹線道路から奥まったアーチの中は一段下がり、コの字型の路地になっています。

2009_0402_173024AA.jpg

↓早朝なら兎も角も、夕暮れ時の遊里跡(現役?)の探索は緊張しますね。

2009_0402_173037AA.jpg

2009_0402_173109AA.jpg

↓足跡付けにバス停をチェック

2009_0402_174816AA.jpg

紀伊田辺界隈の町並み
↓紀伊田辺には「田辺新地」があるようなのですが、今回は情報不足と列車時間の関係で探索できませんでした。暇つぶしに駅前ぶらり、「味小路」と呼ばれる飲食街があります。

2011_0406_141524AA.jpg

↓呑み屋街は旧熊野街道のようですね。

2011_0406_141856AA.jpg

2011_0406_141437AA.jpg

2011_0406_141454AA.jpg

2011_0406_141621AA.jpg

2011_0406_142953AA.jpg

新宮界隈の町並み
↓新宮界隈をぶらり、「全国遊廓案内」では新宮浮島遊廓は妓楼数十二軒、娼妓百十人とあるが、浮島、浮島の森界隈を探索しても名残は殆ど見つける事は出来ませんでした。

2011_0407_121409AA.jpg

↓仕方がないので呑み屋街をぶらり。

2011_0407_121115AA.jpg

2011_0407_121147AA.jpg

2011_0407_121545AA.jpg

2009年4月2日・2011年4月7日

スポンサーサイト

PageTop