花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

岡山県・牛窓

岡山県の遊里跡、牛窓を探索してきました。


スライドショーにまとめてみました。

2005年1月27日

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岡山県・下津井・倉敷

岡山県の遊里跡、下津井、倉敷を探索してきました。



2007年3月14日



2007年3月14日・2016年7月21日

スライドショーにまとめてみました。


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岡山県・津山


岡山県の遊里跡、津山を探索してきました。



スライドショーにまとめてみました。

エア&ホテル「岡山ステイ」を利用。夏休み明け、シルバーウィーク前と言うことでこの時期エア&ホテルツアーは格安の22800円なり。鉄道移動は18きっぷ利用です。心配していた台風13号も逸れ快晴の2日間。
「国盗り郭盗り乗り潰し」を愉しんで来ました。

↓「全国遊廓案内」によると津山市材木町及び伏見町に在って、駅より東北へ拾丁とある。
駅前観光案内所で頂いた観光マップにも「行こか戻ろか思案橋、此処を渡れば昔の遊廓」と記載されていました。
橋を渡ると出雲街道、材木町と伏見町の中間にあたります。

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↓思案橋

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↓出雲街道材木町界隈、「大橋」は城下町東の出入り口。江戸時代には大番所かあった。
ここ津山も「男はつらいよ」でロケされています。第48作「寅次郎紅の花」満男が結婚式を妨害するシーン等々。

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↓材木町、伏見町には昔ながらの建物が現役保存されています。探索していて愉しいです。

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↓駅前からの鶴山通りを挟み出雲街道は伏見、材木町が城東の町並み。城西界隈京町、小姓町、堺町には昔ながらの旅館が点在しています。堺町は高瀬舟の発着場をうけた商人町で、豪商が栄え、当時の賑わいを示す旅館も素晴らしい。

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↓中々渋い鑑札です。

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2009年9月10日

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岡山県・東中島・西中島

2016年7月、11年ぶりに再訪してきました。



岡山県の遊里跡、東中島、西中島を探索してきました(2005年)。
↓東西中島は、明治十年に遊廓となって花街として栄えました。
「京橋を渡る」と言う言葉が色里に行くという隠語にもなっていたそうです。

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西中島界隈
↓東西中島は旭川に浮かんだ中洲のような二つの島で、京橋、中橋、小橋と言う三つの橋によって繋がれています。

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↓三つの橋をまたぐ国道の新京橋から東中島を望みます。

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↓新京橋から東中島の趣のある建物を見てみました。

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↓東中島の中でももっとも趣のある建物です。玄関磨りガラスに屋号を見ることが出来ます。

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↓そのまま映画のセットで使えそうな雰囲気です。

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↓同じ建物を川沿いから見てみました。かつては川面に映る灯火が美しかった事でしょう。

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↓新京橋から西中島、中橋を望みます。

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↓東中島界隈

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↓小橋の袂にあったお稲荷さんです。

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2005年1月28日

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岡山県・玉島

岡山県の遊里跡、玉島を探索してきました。
帰路して反省!某サイトで見た木造三階建ての妓楼を見逃していた可能性大でした。
もう一寸歩けば良かったかも知れないが、取り壊されている可能性もあり、
こればっかりは次回のリベンジと思っています。

↓2016年7月21日、7年ぶりに玉島再訪してきました。



↓「全国遊郭案内」によると貸座敷十三軒、娼妓約五十人とある。
新倉敷駅(旧玉島駅)より三キロほどの距離の玉島天満町は、玉島港の西岸にある旧遊里です。

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↓「玉島歴史民俗海洋資料館」で玉島の旧遊里とお聞きしたところ、天満町から西町にかけてが以前遊里が在った場所との事、趣のある町並みに浮かれ気味、天満町をもうチョイ先の「柏島」辺りまで探索すべきだったと後日反省。

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↓丸形ポストはよく見かけるが、郵便番号のキャラクターは久々に見ました。記念切手にもなっていました。

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↓そのまま映画のセットのような町並みです。

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↓西町界隈で見つけた銭湯

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↓豆タイルで飾られた理容室(西町)

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2009年9月9日・2016年7月21日

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