花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

京都府・五条楽園

2018年・紫陽花・京都旧五條楽園再訪。
京都旧五條楽園界隈を再訪して来ました。
界隈、民泊ゲストハウスは飽和状態、ホテルも二棟出来るようです。
どんな景色に変わってしまうのでしょうね。


2018年紫陽花。


2018年冬木立。


2017年蝉しぐれ。


2017年春うらら。

2004年11月25日・2014年2月6日・2016年5月17日

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京都府・島原・輪違屋

2014年「京の夏の旅文化財特別公開」、輪違屋に行って来ました。
元禄年間(1688~1704)の創業以来320年以上も営業を続ける輪違屋は饗宴の場である「揚屋」の角屋に対して、太夫や芸妓を抱える「置屋」である。現在の建物は安政4年(1857)に再建されたもので、京都市指定文化財になっています。
詳しい歴史などはサイトを参照して下さい。



2014年7月31日

スライドショーにまとめてみました。

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京都府・宮津・福知山

京都の奥座敷、宮津・福知山界隈を探索してきました。



スライドショーにまとめてみました。

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2008年11月5日





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京都府・西舞鶴

京都府の遊里跡、西舞鶴を探索して来ました。



スライドショーにまとめてみました。

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2008年11月5日







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京都・島原・きんせ旅館

2011年に訪れた「きんせ旅館」旅館です。



短めですが、スライドショーにまとめてみました。
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京都府・伏見撞木町

京都府の遊里跡、伏見撞木町を探索してきました。



スライドショーにまとめてみました。

2014年2月6日




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京都府・橋本

京都府の遊里跡、橋本を探索してきました。

「夜の女性街・全国案内板」によると男山八幡宮の麓にあり、旧街道筋の赤線。
七十五軒に二百六十二名とある。
最初に橋本を訪れたのは02年であり、その時も廃屋多く見受けられた。
11年に再訪。廃屋は新築のお宅になり、大店だった建物も売出し中でした。



スライドショーにまとめてみました。
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↓「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」篠田正浩監督作品(97年)の1シーン。
橋本でロケされていたのですね。旅館内部はセットと思われますが、玄関は売出中の建物です。

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2002年11月14日・2011年6月9日・2016年12月15日


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京都府・上七軒

京都の遊里跡、上七軒を探索してきました。



スライドショーにまとめてみました。
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2003年11月27日・2011年12月12日・2016年10月26日

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京都府・五番町

京都の遊里跡、五番町を探索してきました。
西陣新地が正式名称で五番町は通り名。九十三軒、二百七十二名とある。
五番町を初めて訪れたのは2003年。
2016年10月、5年ぶりに再訪してきました。
過去記載と被っていますが、スライドショーにしてみました。
千本日活手前のお宅は取り壊されていました。
ちょっとだけ景観が変わってしまいましたね。



スライドショーにまとめてみました。
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2003年4月25日・2007年4月26日・2011年12月12日



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京都府・祇園甲部歌舞練場

2013年京の夏の旅・文化財特別公開
「祇園甲部歌舞練場庭園」に行って来ました。
京都五花街で最も大きな花街と知られる祇園甲部、江戸時代に八坂神社の門前に湯や茶のほか酒などを出す茶店が建ち始めた。現在はお茶屋61軒、芸舞妓89名が在籍している。

↓今回の特別公開は右側の建物、八坂倶楽部の1階内部と庭園です。

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↓八坂倶楽部は大正5年に大正天皇御即位の饗宴場として建てられた木造二階建ての建物で、国登録有形文化財に指定されています。

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↓歌舞練場本館のお玄関。
大正2年に建てられた木造二階建ての大劇場建築で「都をどり」の舞台。

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↓本館と八坂倶楽部を繋ぐ渡り廊下。

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↓八坂倶楽部大座敷。現在は「都をどり」の茶券付特別席の待合として利用されています。
欄間には祇園のシンボル「つなぎ団子」の意匠が施されています。

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↓歌舞練場別館と八坂倶楽部に囲まれた回遊式庭園。大座敷から出ることが出来ます。

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↓庭園側から八坂倶楽部を望みます。

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↓庭園から見た別館。

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↓回遊式庭園は、織田信長の弟で茶人であった織田有楽斎の別邸にあたると伝えられ、庭内には有楽斎の作った有名な茶室「如庵」と同じ名をもつ茶室が建てられています。

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↓本館の北側に建つ弥栄会館は京舞・華道・茶道・琴・雅楽・狂言・文楽等の催し物など、
個人でも気軽に愉しめる施設のようです。手前の瓦屋根は本館のお玄関。

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2013年8月8日

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