花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

静岡県・伊豆長岡温泉

静岡県の遊里跡、伊豆長岡温泉を探索してきました。


内容はそのままにスライドショーにまとめてみました。

此方もかつては歓楽温泉街だった長岡温泉。
温泉場中に分散して約十軒、三十五名と記載がある。

~~2016年再訪してきました。~~

↓歓楽温泉街の町探索の愉しさは路地裏にある。
路地を見ると入って行きたくなりますね。

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(07年)

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(07年)

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(07年・現存せず)

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(07年)

↑↓殆ど同位置からの撮影ですが、廃業してしまったか袖看板が無くなると、
路地が寂しくなりますね。更地になってしまった建物もあります。

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(16年)

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(07年)

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(16年)

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(16年)

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(07年)

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(16年)

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(07年)

↑↓遊技場の看板はそのままに、「スナックちとせ」の建物が無くなっていましたね。

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(16年)

↓個人的に遊里跡では無くともこのファッサードを持つ建物は好みだったのですが。

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(07年・現存せず)

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(07年)

↓静岡県の鑑札は富士山のバー

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(07年)

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(07年)

↓温泉街にあったヌード劇場。昼間だから閉まっているのか、廃屋なのか分かりません。

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(07年)

↑↓現存してますが、個人宅のようなので現在画像は控えさせて頂きますね(16年)。

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(07年)

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(07年)

↓今回伊豆長岡(古奈温泉)もちょっとだけ探索してきました。
現在は営業していないと思われるスナック発見。
好みの佇まいです。

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↓現在もこのお値段のメニューだったら良いのにね。

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↓オマケ・今回のきっぷは伊豆ドリームパス。三島から修善寺までの伊豆箱根鉄道、土肥までの路線バス、
土肥港~清水港片道フェリーがセットになったお得なきっぷです。



2007年6月21日・2016年4月6日

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愛知県・豊橋

愛知県の遊里跡、豊橋を探索してきました。
「全国遊郭案内」によると豊橋の遊廓は郊外の東田(吾妻遊廓)にあり、東海道吉田宿以来の遊女町が明治の末に遊廓になったとある。貸座敷五十六軒、娼妓四百九十五人と記載されている。




2017年再訪してきました。


↓東田界隈の町並み(2005年)

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↓小池
有楽町界隈の町並み

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2005年3月24日・2017年7月28日


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愛知県・八幡園

愛知県の遊里跡、八幡園を探索してきました。
戦前の花柳界八幡連で六十八軒、三百二十四名とある。


2016年9月再訪してきました。
05年当時の画像と被ってしまいますが、90秒程の動画ですので、お暇でしたらご覧ください。

↓八幡園界隈の町並み

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2005年3月24日・2016年9月5日


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愛知県・港陽園

愛知県の遊里跡、港陽園を探索してきました。


2016年9月6日再訪してきました。

もともと錦町に在った稲永遊郭が戦後、この地に移転してきた。地図で錦町を検索すると、遊郭特有の区画整理されていることが分かります。第1回目探索時は勉強不足のため「錦町」近辺を探索し、収穫無しで終わってしまいました。
悔しさあまり、翌週18きっぷ日帰り名古屋再びでした。
↓港陽園界隈の町並み


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2005年3月31日・2016年9月6日

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愛知県・衣浦温泉

愛知県の遊里跡、衣浦温泉を探索してきました。
かつては名古屋の奥座敷、風光明媚な海岸線にも恵まれ、
歓楽温泉街として名を馳せた遊里です。


2016年9月、8年ぶりに再訪してきました。90秒程の動画にまとめてありますので、
宜しかったらご覧ください。
(03年画像と重複していますがその点ご了承ください)

↓以前は「衣浦温泉」と書かれていた温泉街へのアーチ、
現在は「新川本町」と書き換えられている。

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(08年)

↓転業旅館が集中している一画、旅館は殆ど廃業している。
辺りは住宅街になっていて、歓楽温泉街だったという面影だけが残る。

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(08年)

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(08年)

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(08年)

↓唯一現在でも営業をしている旅館「すゞ本」、旅サイトで宿泊予約可能でした(08年)。

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(08年)

↑↓「すゞ本」の別玄関

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(08年)

↓玄関脇にプレートが掲げられていました。

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(08年)

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(08年)

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↓「清元」の玄関

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(08年)

↓「清元」の鑑札

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(08年)

↓現在でも残る雪洞のひとつ。実際にこの衣浦温泉に温泉が湧いたか湧かなかったかは別として、当時の一大歓楽温泉街だったことは確かなようだ。温泉はあくまでも添え物だったのだろう。

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(08年)

↓旅館「清元」と「翠扇」現在は廃業しています。

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(08年)

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(08年)

↓衣浦温泉は昭和30年代後半から海を埋め立て、どんどん海が沖に進み、取り残された歓楽温泉街の残照が現在でも残っている。 この衣浦温泉は時代と共に置き去られてしまったのです。

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(08年)

2008年7月24日・2016年9月1日

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静岡県・御殿場・吉原本町

静岡県の遊里跡、御殿場を探索してきました。
2004年~2006年~2016年

2016年再訪してきました。
此方中央の妓楼風建物は更地になっていました。



御殿場再訪する前に岳南鉄道吉原本町に初めて探索してきました。
思いの外、呑み屋さんが多い印象でした。




「全国遊郭案内」にも御殿場は記載されているが、「駅より二十丁「鈴吉楼」一軒しかない」とあるので、距離からにしても此所ではないと思うが、偶然町探索中に見つけた呑み屋街。中々良い感じでした。

↓御殿場界隈の町並み

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↓この一棟が中々凄い。増築重ね和洋折衷、一棟にスナックの入口が多数在ります。

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↓新橋軒田通りに在った旅館、ビジネス旅館のようでした。

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2004年11月11日・2006年1月12日・2016年7月28日

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静岡県・熱海

静岡県の遊里跡、熱海を探索してきました。
遊廓、赤線跡問わず歓楽温泉街の町探索は愉しい。この熱海もそのひとつ。「よるの女性街・全国案内版」でも熱海は大きく取り上げられていますね。特に親切らん、新形式の目明きの女按摩とか、糸川べりの集娼とか。
糸川べりを挟んで七四軒三百名とある。現在も数軒の趣のある建物が残っています。

↓2016年 再訪。
「千笑」は取り壊され、更地になっていました。



↓熱海芸妓見番

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↓銀座町界隈

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↓中央町界隈の町並み

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↓1階部分はぶち抜かれてタクシー会社の事務所になっています。

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↓渚町界隈の町並み

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↓昭和町界隈の町並み

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↓レトロな理容室

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↓日航亭大湯
今回の探索最期の〆はやはり温泉です。温泉旅館「日航亭」は日帰り温泉施設で利用できます。趣のある建物と、源泉掛け流しの温泉は湯上がり心地よく、発汗が濾過循環沸かし施設とは違いますね。

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近くても中々再訪しないのが近場の温泉なのですが、今回6年ぶりに熱海を探索してきました。
中央町、渚町は殆ど変わらぬ佇まい、前回見落としていた鑑札も見つけることが出来ました。

↓中央町界隈の町並み

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↑↓富士山意匠のバーの鑑札

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↓以前から気になっていたものの、今回初めて訪れてみました。熱海秘宝館。
ロープウェイの頂上駅が秘宝館になっており、ネット割プリントアウト持参で入場。
内容はこのご時世何とも言えませんが、若い男女連れがぽちぽちの中、おっさん独りは何とも気恥ずかしい。

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↓お天気快晴で眺めは素晴らしい。

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↓今日の日帰り温泉は初めて訪れる福島屋旅館サン。

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↓湯船は濾過循環なしの掛け流し。時間的に運良く貸切状態だったので失礼してデジカメしてしましました。

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↓脱衣場も良い雰囲気です。日帰りで1000円以上出すのだったら泊まった方が良いと思っているので、福島屋サンの入湯料400円はかなりリーズナブルですね。

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↓男湯の入口

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↓女湯の入口
お玄関から上る階段とは別の裏階段になっているようです。

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↓湯上がりにちょっと一息。
お玄関にソファがあり座って眺めると何とも懐かしい物がちらほらあります。

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熱海入湯メモ

*日帰り

田原浴場(駅前温泉)

日航亭大湯

福島屋温泉浴場

*宿泊

ニューフジヤホテル(伊東園)

ウオミサキホテル(伊東園)


2006年2月2日・2013年12月21日

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愛知県・中村

愛知県の遊里跡、中村を探索してきました。
「よるの女性街・全国案内版」によると、赤線は貫禄で日本一の中村遊廓、現在は名を変えて名楽園。とある。
東京吉原を上回る三万坪の敷地は五町に分かれ、百三十九軒に二千人の娼妓というのであるから、東海一と謳われたのも頷けます。今回は五町の内のさわり程度、大門町を中心に探索してきました。

~2016年2月、11年ぶりに中村界隈を探索してきました。場所柄長居せずサクッと探索です。~

↓中村界隈の町並み

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(05年)

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(05年)

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(05年)

↑↓此方の界隈は未だ健在。デイサービスとしてシニア層の憩いの場になっているようです。

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(16年)

↓遊蕩の空間 「中村遊廓の数奇とモダン」の第三章で取り壊し決定と書かれていた「新千寿」は「長寿庵」と名前を変えて健在でした。その奥の「新山水」は看護学校建設予定通り取り壊され、現在は看護病院に変わっていました。

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(05年)

↓新しい建物に建て替えられていました。

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(16年)

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(05年)

↓「旧新千寿」玄関口の美人画

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(05年)

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(05年)

↑↓此方は変わらぬ佇まい。

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(16年)

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(05年)

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(05年)

↑↓05年探索時は果物屋さんだった店舗が蕎麦屋さんに変わっていました。

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(16年)

↓この界隈は路上で撮りたくても中々撮れない雰囲気があります。
仕方が無いのでスーパーの駐車場から撮影。
見事な屋根瓦です。ロ型だったり、コ型だったり。

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(16年)

↓料亭「稲本」

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(05年)

↓ネットサイトによると、料亭「稲本」は09年に料亭としての営業は終えたようですね。
現在は左側の「べんがら亭」がデイサービスとして使用されているようです。

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(16年)

↓05年探索した時は、此方の「べんがら亭」は料亭よりもリーズナブルに利用出来る食事処だったと思います。

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(16年)

↓今回もメインは長距離フェリーに乗船。遊里跡探索は逆オマケになってしまいました。
まあ、再訪ですからね。フェリー乗船目的で、過去に訪れた遊里跡を再訪なのです。
今回のフェリーは仙台~名古屋の大平洋フェリー「きたかみ」、前回13年に「いしかり」乗船後2度目です。


2005年3月31日・ 2016年2月16日

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静岡県・伊東

静岡県の遊里跡、伊東を探索してきました。
前回は2006年の探索、今回2015年1月、9年ぶりに伊東を探索してきました。
町並み自体は其れほど変わっていないものの、屋号等々は変わり新たな店舗になっていました。
敢えて前回探索内容を変えていませんので、追記(続く)から覗いて見て下さい。

↓伊東温泉、猪戸新地「宵まち通り」の一画に古いアーチが残っています。
思わず「三丁目の夕日」の世界にタイムスリップしたような感じです。

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(06年)

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(06年)

↓宵のまち通りには呑み屋、スナックなどが建ち並んでいます。

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(06年)

↓レトロな理容室

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

↓円柱豆タイルが残る古い美容室

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(06年)

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(06年)

↓2015年此方の建物は変わらぬままに。

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(15年)

↓猪戸界隈お稲荷さんが八百屋の店頭になっていました。

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(06年)

↓昭和三年に創業された「東海館」は旅館としての長い歴史に幕を閉じた後、伊東市に寄贈され文化施設として保存されています。

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↓桜木町界隈の町並み

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(06年)

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(06年)

↓此方の界隈↑の建物は駐車場になっていました。

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(15年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)


三喜旅館(06年宿泊)
↓普段は日帰り圏内の伊東温泉ですが、ネット検索で木造三階建て戦前の建物に惹かれ宿泊してしまいました。お一人様OK!料金もリーズナブル!!部屋食ではありませんでしたが、食事処の雰囲気も良かった。

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(06年)

続きを読む

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静岡県・三島

静岡県の遊里跡、三島を探索してきました。
農兵節2番にも唄われた「三島女郎衆はノーエ 三島女郎衆はノーエ
三島サイサイ 女郎衆は御化粧が長い」の頃の遊里は駅から20分の茅町(現・清住町)にあるという。
これは「全国遊廓案内」での記載で、「夜の女性街・全国案内版」では既に五軒の妓楼(屋号の一致)もアパートに転業、現在はやっていない。とある。その代わり駅近くの芝町に五、六軒、駅より西へ6分新開地(六反田)に五軒あるほか、市内に約三十軒百五十名とあるので、駅界隈にかなり散娼していたと思われます。
実際探索してみると芝町(芝本町)界隈は歓楽色が強い。
探索は2006年に訪れていましたが、PCの中でお蔵入りしていました。
今回2014年再訪、歓楽街の屋号等は変わってしまっているかと思われますが、
呑み屋街は殆ど変わらずの佇まいでした。

↓芝本町の呑み屋街(06年)

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↓14年同じ路地ですが、ちょっとひいてしまいました。
定点撮影しなかった事に帰宅後反省。

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↑06年
↓14年、此方もちょっとひいていました。

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↓地図サイトを見たり、三島観光案内所で頂いた「みしまっぷ」を参考に06年画像の場所特定してみました。
桜小路、此方の旅館はビルに変わっているようです。

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↓2006年探索時三島界隈の建物、
見落としかも知れませんが今回は見つける事が出来ませんでした。

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2006年3月23日・2014年7月15日







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