花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

静岡県・三島

静岡県の遊里跡、三島を探索してきました。


2006年3月23日・2014年7月15日・2018年6月13日

スライドショーにまとめてみました。
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静岡県・清水

静岡県の遊里跡、清水を探索してきました。
よるの女性街・全国案内版だと町の真ん中に五十軒程固まっていると記載されている。
実際、静鉄新清水駅周辺に其れらしき雰囲気のある建物が点在していた(2006年)。
2018年再訪。新世界通り動画と共に06年画像をスライドショーにまとめてみました。



2006年8月24日・2018年6月14日

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静岡県・浜松

静岡県の遊里跡、浜松を探索してきました。



2008年3月27日

スライドショーにまとめてみました。
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静岡県・伊豆長岡温泉

静岡県の遊里跡、伊豆長岡温泉を探索してきました。



スライドショーにまとめてみました。

2007年6月21日・2016年4月6日

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静岡県・御殿場・吉原本町

静岡県の遊里跡、御殿場を探索してきました。
2004年~2006年~2016年

2016年再訪してきました。
此方中央の妓楼風建物は更地になっていました。



御殿場再訪する前に岳南鉄道吉原本町に初めて探索してきました。
思いの外、呑み屋さんが多い印象でした。




「全国遊郭案内」にも御殿場は記載されているが、「駅より二十丁「鈴吉楼」一軒しかない」とあるので、距離からにしても此所ではないと思うが、偶然町探索中に見つけた呑み屋街。中々良い感じでした。

↓御殿場界隈の町並み

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↓この一棟が中々凄い。増築重ね和洋折衷、一棟にスナックの入口が多数在ります。

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↓新橋軒田通りに在った旅館、ビジネス旅館のようでした。

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2004年11月11日・2006年1月12日・2016年7月28日

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静岡県・熱海

静岡県の遊里跡、熱海を探索してきました。
遊廓、赤線跡問わず歓楽温泉街の町探索は愉しい。この熱海もそのひとつ。「よるの女性街・全国案内版」でも熱海は大きく取り上げられていますね。特に親切らん、新形式の目明きの女按摩とか、糸川べりの集娼とか。
糸川べりを挟んで七四軒三百名とある。現在も数軒の趣のある建物が残っています。

↓2016年 再訪。
「千笑」は取り壊され、更地になっていました。



↓熱海芸妓見番

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↓銀座町界隈

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↓中央町界隈の町並み

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↓1階部分はぶち抜かれてタクシー会社の事務所になっています。

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↓渚町界隈の町並み

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↓昭和町界隈の町並み

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↓レトロな理容室

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↓日航亭大湯
今回の探索最期の〆はやはり温泉です。温泉旅館「日航亭」は日帰り温泉施設で利用できます。趣のある建物と、源泉掛け流しの温泉は湯上がり心地よく、発汗が濾過循環沸かし施設とは違いますね。

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近くても中々再訪しないのが近場の温泉なのですが、今回6年ぶりに熱海を探索してきました。
中央町、渚町は殆ど変わらぬ佇まい、前回見落としていた鑑札も見つけることが出来ました。

↓中央町界隈の町並み

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↑↓富士山意匠のバーの鑑札

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↓以前から気になっていたものの、今回初めて訪れてみました。熱海秘宝館。
ロープウェイの頂上駅が秘宝館になっており、ネット割プリントアウト持参で入場。
内容はこのご時世何とも言えませんが、若い男女連れがぽちぽちの中、おっさん独りは何とも気恥ずかしい。

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↓お天気快晴で眺めは素晴らしい。

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↓今日の日帰り温泉は初めて訪れる福島屋旅館サン。

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↓湯船は濾過循環なしの掛け流し。時間的に運良く貸切状態だったので失礼してデジカメしてしましました。

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↓脱衣場も良い雰囲気です。日帰りで1000円以上出すのだったら泊まった方が良いと思っているので、福島屋サンの入湯料400円はかなりリーズナブルですね。

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↓男湯の入口

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↓女湯の入口
お玄関から上る階段とは別の裏階段になっているようです。

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↓湯上がりにちょっと一息。
お玄関にソファがあり座って眺めると何とも懐かしい物がちらほらあります。

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熱海入湯メモ

*日帰り

田原浴場(駅前温泉)

日航亭大湯

福島屋温泉浴場

*宿泊

ニューフジヤホテル(伊東園)

ウオミサキホテル(伊東園)


2006年2月2日・2013年12月21日

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静岡県・伊東

静岡県の遊里跡、伊東を探索してきました。
前回は2006年の探索、今回2015年1月、9年ぶりに伊東を探索してきました。
町並み自体は其れほど変わっていないものの、屋号等々は変わり新たな店舗になっていました。
敢えて前回探索内容を変えていませんので、追記(続く)から覗いて見て下さい。

↓伊東温泉、猪戸新地「宵まち通り」の一画に古いアーチが残っています。
思わず「三丁目の夕日」の世界にタイムスリップしたような感じです。

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(06年)

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(06年)

↓宵のまち通りには呑み屋、スナックなどが建ち並んでいます。

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(06年)

↓レトロな理容室

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

↓円柱豆タイルが残る古い美容室

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(06年)

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(06年)

↓2015年此方の建物は変わらぬままに。

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(15年)

↓猪戸界隈お稲荷さんが八百屋の店頭になっていました。

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(06年)

↓昭和三年に創業された「東海館」は旅館としての長い歴史に幕を閉じた後、伊東市に寄贈され文化施設として保存されています。

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↓桜木町界隈の町並み

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(06年)

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(06年)

↓此方の界隈↑の建物は駐車場になっていました。

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(15年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)


三喜旅館(06年宿泊)
↓普段は日帰り圏内の伊東温泉ですが、ネット検索で木造三階建て戦前の建物に惹かれ宿泊してしまいました。お一人様OK!料金もリーズナブル!!部屋食ではありませんでしたが、食事処の雰囲気も良かった。

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(06年)

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静岡県・下田

静岡県の遊里跡、下田を探索してきました。
「よるの女性街・全国案内版」によると、唐人お吉を生んだだけあり約五十名いる芸者の気っ風はしゃんとしている。とある。かつての遊郭や料亭が建ち並び、当時の名残を留めるペリーロードは下田の観光スポットとして紹介されています。
↓ペリーロード界隈の町並み

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↓芸者博物館となる珍しい博物館。本日開店休業中!残念!!

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↓安直楼
お吉が開いた安直楼

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↓古本屋で見つけた下田の絵はがき。昭和初期だろうか?

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2002年12月5日

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