花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

静岡県・御殿場・吉原本町

静岡県の遊里跡、御殿場を探索してきました。
2004年~2006年~2016年

2016年再訪してきました。
此方中央の妓楼風建物は更地になっていました。



御殿場再訪する前に岳南鉄道吉原本町に初めて探索してきました。
思いの外、呑み屋さんが多い印象でした。




「全国遊郭案内」にも御殿場は記載されているが、「駅より二十丁「鈴吉楼」一軒しかない」とあるので、距離からにしても此所ではないと思うが、偶然町探索中に見つけた呑み屋街。中々良い感じでした。

↓御殿場界隈の町並み

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↓この一棟が中々凄い。増築重ね和洋折衷、一棟にスナックの入口が多数在ります。

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↓新橋軒田通りに在った旅館、ビジネス旅館のようでした。

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2004年11月11日・2006年1月12日・2016年7月28日

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静岡県・熱海

静岡県の遊里跡、熱海を探索してきました。
遊廓、赤線跡問わず歓楽温泉街の町探索は愉しい。この熱海もそのひとつ。「よるの女性街・全国案内版」でも熱海は大きく取り上げられていますね。特に親切らん、新形式の目明きの女按摩とか、糸川べりの集娼とか。
糸川べりを挟んで七四軒三百名とある。現在も数軒の趣のある建物が残っています。

↓2016年 再訪。
「千笑」は取り壊され、更地になっていました。



↓熱海芸妓見番

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↓銀座町界隈

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↓中央町界隈の町並み

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↓1階部分はぶち抜かれてタクシー会社の事務所になっています。

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↓渚町界隈の町並み

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↓昭和町界隈の町並み

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↓レトロな理容室

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↓日航亭大湯
今回の探索最期の〆はやはり温泉です。温泉旅館「日航亭」は日帰り温泉施設で利用できます。趣のある建物と、源泉掛け流しの温泉は湯上がり心地よく、発汗が濾過循環沸かし施設とは違いますね。

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近くても中々再訪しないのが近場の温泉なのですが、今回6年ぶりに熱海を探索してきました。
中央町、渚町は殆ど変わらぬ佇まい、前回見落としていた鑑札も見つけることが出来ました。

↓中央町界隈の町並み

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↑↓富士山意匠のバーの鑑札

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↓以前から気になっていたものの、今回初めて訪れてみました。熱海秘宝館。
ロープウェイの頂上駅が秘宝館になっており、ネット割プリントアウト持参で入場。
内容はこのご時世何とも言えませんが、若い男女連れがぽちぽちの中、おっさん独りは何とも気恥ずかしい。

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↓お天気快晴で眺めは素晴らしい。

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↓今日の日帰り温泉は初めて訪れる福島屋旅館サン。

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↓湯船は濾過循環なしの掛け流し。時間的に運良く貸切状態だったので失礼してデジカメしてしましました。

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↓脱衣場も良い雰囲気です。日帰りで1000円以上出すのだったら泊まった方が良いと思っているので、福島屋サンの入湯料400円はかなりリーズナブルですね。

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↓男湯の入口

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↓女湯の入口
お玄関から上る階段とは別の裏階段になっているようです。

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↓湯上がりにちょっと一息。
お玄関にソファがあり座って眺めると何とも懐かしい物がちらほらあります。

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熱海入湯メモ

*日帰り

田原浴場(駅前温泉)

日航亭大湯

福島屋温泉浴場

*宿泊

ニューフジヤホテル(伊東園)

ウオミサキホテル(伊東園)


2006年2月2日・2013年12月21日

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静岡県・伊豆長岡温泉

静岡県の遊里跡、伊豆長岡温泉を探索してきました。
此方もかつては歓楽温泉街だった長岡温泉。
温泉場中に分散して約十軒、三十五名と記載がある。

~~2016年再訪してきました。~~

↓歓楽温泉街の町探索の愉しさは路地裏にある。
路地を見ると入って行きたくなりますね。

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(07年)

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(07年)

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(07年・現存せず)

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(07年)

↑↓殆ど同位置からの撮影ですが、廃業してしまったか袖看板が無くなると、
路地が寂しくなりますね。更地になってしまった建物もあります。

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(16年)

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(07年)

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(16年)

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(16年)

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(07年)

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(16年)

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(07年)

↑↓遊技場の看板はそのままに、「スナックちとせ」の建物が無くなっていましたね。

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(16年)

↓個人的に遊里跡では無くともこのファッサードを持つ建物は好みだったのですが。

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(07年・現存せず)

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(07年)

↓静岡県の鑑札は富士山のバー

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(07年)

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(07年)

↓温泉街にあったヌード劇場。昼間だから閉まっているのか、廃屋なのか分かりません。

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(07年)

↑↓現存してますが、個人宅のようなので現在画像は控えさせて頂きますね(16年)。

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(07年)

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(07年)

↓今回伊豆長岡(古奈温泉)もちょっとだけ探索してきました。
現在は営業していないと思われるスナック発見。
好みの佇まいです。

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↓現在もこのお値段のメニューだったら良いのにね。

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↓オマケ・今回のきっぷは伊豆ドリームパス。三島から修善寺までの伊豆箱根鉄道、土肥までの路線バス、
土肥港~清水港片道フェリーがセットになったお得なきっぷです。



2007年6月21日・2016年4月6日

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静岡県・伊東

静岡県の遊里跡、伊東を探索してきました。
前回は2006年の探索、今回2015年1月、9年ぶりに伊東を探索してきました。
町並み自体は其れほど変わっていないものの、屋号等々は変わり新たな店舗になっていました。
敢えて前回探索内容を変えていませんので、追記(続く)から覗いて見て下さい。

↓伊東温泉、猪戸新地「宵まち通り」の一画に古いアーチが残っています。
思わず「三丁目の夕日」の世界にタイムスリップしたような感じです。

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(06年)

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(06年)

↓宵のまち通りには呑み屋、スナックなどが建ち並んでいます。

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(06年)

↓レトロな理容室

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

↓円柱豆タイルが残る古い美容室

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(06年)

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(06年)

↓2015年此方の建物は変わらぬままに。

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(15年)

↓猪戸界隈お稲荷さんが八百屋の店頭になっていました。

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(06年)

↓昭和三年に創業された「東海館」は旅館としての長い歴史に幕を閉じた後、伊東市に寄贈され文化施設として保存されています。

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↓桜木町界隈の町並み

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(06年)

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(06年)

↓此方の界隈↑の建物は駐車場になっていました。

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(15年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)

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(06年)


三喜旅館(06年宿泊)
↓普段は日帰り圏内の伊東温泉ですが、ネット検索で木造三階建て戦前の建物に惹かれ宿泊してしまいました。お一人様OK!料金もリーズナブル!!部屋食ではありませんでしたが、食事処の雰囲気も良かった。

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(06年)

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静岡県・三島

静岡県の遊里跡、三島を探索してきました。
農兵節2番にも唄われた「三島女郎衆はノーエ 三島女郎衆はノーエ
三島サイサイ 女郎衆は御化粧が長い」の頃の遊里は駅から20分の茅町(現・清住町)にあるという。
これは「全国遊廓案内」での記載で、「夜の女性街・全国案内版」では既に五軒の妓楼(屋号の一致)もアパートに転業、現在はやっていない。とある。その代わり駅近くの芝町に五、六軒、駅より西へ6分新開地(六反田)に五軒あるほか、市内に約三十軒百五十名とあるので、駅界隈にかなり散娼していたと思われます。
実際探索してみると芝町(芝本町)界隈は歓楽色が強い。
探索は2006年に訪れていましたが、PCの中でお蔵入りしていました。
今回2014年再訪、歓楽街の屋号等は変わってしまっているかと思われますが、
呑み屋街は殆ど変わらずの佇まいでした。

↓芝本町の呑み屋街(06年)

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↓14年同じ路地ですが、ちょっとひいてしまいました。
定点撮影しなかった事に帰宅後反省。

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↑06年
↓14年、此方もちょっとひいていました。

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↓地図サイトを見たり、三島観光案内所で頂いた「みしまっぷ」を参考に06年画像の場所特定してみました。
桜小路、此方の旅館はビルに変わっているようです。

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↓2006年探索時三島界隈の建物、
見落としかも知れませんが今回は見つける事が出来ませんでした。

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2006年3月23日・2014年7月15日







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静岡県・浜松

静岡県の遊里跡、浜松を探索してきました。
二葉遊郭跡、鴨江町は東海道線浜松駅より西へ約1キロ強の小高い丘の上にあり、
現在は区画はそのままにビジネス旅館街になっています。
↓「全国遊廓案内」によると、貸座敷が二十二軒、娼妓約三百人と記載されている。

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↓区画がそのままビジネス旅館街になっています。
当時の屋号を引き継ぐビジネス旅館豊本は、全国遊廓案内には豊本楼と記載されています。

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↓区画のどん詰まりから大門方面を望みます。当時は駅から乗合自動車の便があり、「廓大門前」で下車と案内されている。現鴨江観音界隈が廓大門だったのだろうか。

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↓こまや、しまや、小池の駐車場になっている場所。眺望良し。

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↓同じく駐車場にポツンと碑が残っていました。
(印)
咲てち(散)る
花を
見来ける
加山又一郎
兄山
最後の1行 この書を書いた人の名ですが、
安■■書(■部分はよく見えません)

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↓旅館街から駅に向かう途中に呑み屋街がありました。

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↓駅程近く、旅籠町、千歳町界隈にも呑み屋街がありました。
歓楽街的雰囲気を醸し出しています。

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2008年3月27日

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静岡県・清水

静岡県の遊里跡、清水を探索してきました。
よるの女性街・全国案内版だと町の真ん中に五十軒程固まっていると記載されている。
実際、静鉄新清水駅周辺に其れらしき雰囲気のある建物が点在していた。
↓旭町・相生町界隈の町並み

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2006年8月24日

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静岡県・下田

静岡県の遊里跡、下田を探索してきました。
「よるの女性街・全国案内版」によると、唐人お吉を生んだだけあり約五十名いる芸者の気っ風はしゃんとしている。とある。かつての遊郭や料亭が建ち並び、当時の名残を留めるペリーロードは下田の観光スポットとして紹介されています。
↓ペリーロード界隈の町並み

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↓芸者博物館となる珍しい博物館。本日開店休業中!残念!!

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↓安直楼
お吉が開いた安直楼

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↓古本屋で見つけた下田の絵はがき。昭和初期だろうか?

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2002年12月5日

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