花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・浅草

東京の遊里跡、浅草を探索してきました。
最近古本屋で見つけた「東京人」2000年6月号を参考に歩いてきました。
現役の料亭もあるようですが、マンションもしくは駐車場になってしまった建物もあるようです。
↓「東京人」2000年の浅草花街の図によると浅草界隈料亭は十五軒の記載がありました。
今回は国際通りと言問通りの交差点から出発です。

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↓大店の料亭の間にスナックなどが並んでいます。
湾曲した扉入口が好きです。

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↓「一直」大店の料亭が並びます。

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↓一直の向いの「梅乃家」

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↓花街界隈の定番、お稲荷さんもひっそりと佇んでいます。

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↓袖看板の「名代 サンドウヰッチ」が気になります。

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↓営業はしていない様子でした。

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↓料亭のようですが、廃業してしまったようです。

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↓東京浅草組合・見番です。

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↓こちらは同じ建物内の「浅草三業組合」入口です。

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↓路地から浅草寺病院を望みます。

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↓鮨屋「福八」反対側の入口は割烹「福八」になっていました。斜向かいの「治乃家」はマンション建設中です。

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↓曙湯

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2006年4月6日

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