花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

愛知県・尾張一宮

愛知県の遊里跡、尾張一宮を探索してきました。
一宮にはかつての遊廓「花岡園」が在った。
現在では、泉1丁目、2丁目界隈に旅館や呑み屋が軒を連ねています。

↓生憎の雨模様「花岡」アーチが在ったので、場所の確認は比較的容易でした。

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↓橋を渡った辺りから歓楽色が強くなってきます。

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↓地図サイトを見ても界隈には呑み屋、風俗店が軒を連ねています。

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↓「花岡銀座」という屋根のついたスナック街

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↓転業旅館だろうか、和洋折衷のビジネス旅館も在ります。

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↓正面は花岡神社

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↓銭湯「花岡浴場」

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↓国道(岐阜街道)沿いの料理屋。

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↓駅前アーケードにあった喫茶店

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2007年8月23日

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福井県・小浜

福井県の遊里跡、小浜を探索してきました。
↓小浜湾近くの三丁町香取区入口辺り、江戸時代から栄えた花街であり、柳町、猟師町、寺町の三町にまたがっていたのが名の由来とされています。観光案内書にも観光見所として記載されているのは嬉しい限りです。

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↓戦前は通りの両側に約四十軒程の御茶屋が軒を連ねていた三丁町香取区。

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↓三丁町の中ほどに明治初期に料亭として建てられた「酔月」があります。
現在は改修し、「町並みと食の館」として開館中です。

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↓千本格子の家々が軒を連ねる三丁町です。
一般の住宅の中に数軒の料亭が営業をしています。

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↓今回の小浜探索は名古屋起点の18きっぷ旅。
往路は名古屋、米原、近江今津から連絡バスで小浜まで。復路は小浜、敦賀、米原のルートをたどりました。美味しいものも多い小浜ですが、中々上手く繋がる鉄道ルートが無いのが難です(関東圏内出発)。

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2007年8月23日

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岐阜県・大垣・墨俣

岐阜県の遊里跡、大垣、墨俣を探索してきました。
↓「全国遊廓案内」によると大垣市旭遊廓は貸座敷十八軒、娼妓百三十人とある。

↓大垣界隈の町並み

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↑↓建物を裏から見てみました。

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墨俣界隈
↓墨俣宿脇本陣跡
墨俣へのバス路線アクセスを墨俣町商工会に電話で尋ねたところ、はっきりした回答を得ることが出来ませんでした(本数少ない、途中で乗り換え等)。仕方がないのでケチな私が穂積駅からタクシー利用(1350円)。帰路で分かったことは岐阜駅から20分に1本の割合で運行されていました(490円・07年)。

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↓墨俣一夜城から延びる犀川堤下の一画に、趣のある建物が軒を連ねていました。
右手は一夜城観光用の駐車場です。

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↓見晴旅館、営業はしていない様子でした。

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↓レトロな銭湯

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2007年8月9日

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三重県・四日市・鳥羽

三重県の遊里跡、四日市、鳥羽を探索してきました。
四日市にも高砂遊廓という遊里が在るようなのですが、今回は全く計画を立てておらず、ぶらり途中下車四日市で見つけた町並みを探索します。
↓JR四日市駅と近鉄四日市駅の間は約1キロほど離れています。商業施設の多い近鉄側とは対照的にJR四日市駅界隈は、これといったランドマーク的な物も無く、164号線の路地裏にレトロなアーケード三和商店街がありました。

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↓アーケードの中は薄暗く、営業しているお店も在りませんでした。
戦後の闇市のような雰囲気です。

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鳥羽界隈
鳥羽町遊廓は貸座敷二十軒、娼妓は約百人とある。
↓鳥羽界隈も目的持って探索したわけではなく、ぶらり探索中に雰囲気をもつ界隈に引き込まれて行きました。

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↓鳥羽界隈レトロな理容室

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↓鳥羽界隈レトロな銭湯

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↓鳥羽秘宝館
残念ながら休館中でした。

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2007年5月10日・2007年8月9日

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長野県・小諸

長野県の遊里跡、小諸を探索してきました。

小諸界隈
↓正面の飲食店を境に、右は大門小路、左は祇園坂です。
艶っぽい名称ですが、当時の名残はほとんど残っていませんでした。

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↓小諸大門小路の入り口

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↓大門小路を眺めます。

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↓唯一大門小路に残る、やきとり「長寿楼」ですが、営業をしているかどうか分かりませんでした。

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↓商業地図を見ると、大門小路の区画が分かります。食事処「かっぱ天国」が小路入り口、成就寺の参道になっているようです。

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↓駅前で見つけたレトロな土産物屋、二階の食堂は休業中でした。

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2007年8月2日

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