花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

埼玉県・飯能・所沢

埼玉県の遊里跡、飯能、所沢を探索してきました。
↓飯能芸妓屋組合があったとされる、飯能市本町界隈を探索してきました。 界隈には数軒の料亭が残っていました。
通り沿いの食事処にも「料亭」の門標があり、昼食はここで食す。
昔ながらのラーメンは鶏ガラ出汁の透明スープ。トッピングも焼豚、メンマ、ナルト、ネギと基本中の基本です。
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↓「料亭」の鑑札があります。

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↓老舗の鰻屋さんは元料亭らしく木造三階建て、本玄関は使用していない様子です。

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↓所沢界隈
所沢の花街は大正六年に浦町(現有楽町)を指定地にし、当時は織物商や軍人達で多いに賑わいました。これは近隣に所沢飛行場が出来た事がきっかけになっています。

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↓有楽町に唯一残る料亭の「三好亭」です。現在は営業しておらず、空き家のようになっていました。

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↓東川三浦橋の袂に建つ「三好亭」を横から眺めてみました。

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↓所沢界隈の町並み

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↓界隈で唯一営業をしている創業百年の割烹「美好軒」です。ランチはリーズナブルな金額で愉しむことが出来ます。

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↓この所沢も再開発が進み、タワーマンションが多く建てられていました。薬王寺からの眺めです。

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↓有楽町の一画に「盃横丁」となるものがありました。
小店が連なる小路には昭和レトロを彷彿させる映画看板が随所に飾られていました。

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2008年2月21日

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