花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

栃木県・川治温泉

栃木県の遊里跡、川治温泉を探索してきました。
全国案内版によると、「鬼怒川からバス30分、鬼怒川より評判がよい。芸妓七十名」(昭和30年)とある。川治温泉は男鹿川が鬼怒川に合流する一画の温泉街です。

↓町並みは静かでスナック等も少ない。
鬼怒川よりも歓楽色は少ない印象でした。

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↓撫でると御利益があるそうです。

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↓建物は比較的どれも新しく面白味に欠けるが、一軒レトロな食堂がありました。

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↓今回ネットで探した川治の宿は「川治温泉登隆館」。平日ビジネスパックで部屋だし2食付き、温泉源泉掛け流しで6975円(入湯税込)なり。夕食時に缶ビールも付いているのが嬉しい。宿の老朽化は仕方がないとして、気ままなひとり旅にはこの程度の金額で十分です。良ければ満足、悪くても文句は言えない金額ですね!

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↓贅沢言わなければ十分満足でした。

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↓朝風呂浸かって、朝飯食べて帰路につく。其れなりの愉しみ方をしています。

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↓オマケ・野岩鉄道

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2008年4月25日

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