花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

大分県・大分

大分県の遊里跡、大分都町を探索してきました。
「夜の女性街・全国案内版」によると、大分市内中央にジャングル公園という変わった名の公園があり、その近くの魚町界隈が花柳界である。出先料亭40軒に芸妓67名。
現在大分駅より徒歩10分程のジャングル公園界隈近くには「魚町」という地名はない。1945年7月16日の大分空襲では、大分市の中心市街地は壊滅的被害を受けたとあり、魚町も含まれているが「都町」の名はないので、町名変更などで変わったと思われます。その界隈「都町」が大分市最大の歓楽街のようです。

↓大分市内規模にしては都町の歓楽街はとても大きい。
城址公園より広いのではないかな?
ジャングル公園程近く、如何にも昭和の風情残す呑み屋街がありました。

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↓殆どがテナントビルなので、余り面白そうな建物もありませんが、
早朝だとお帰りの従業員さん、朝まで飲んでいたお客さんの姿もちらほらですね。

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↓通りすがり、風のようにデジって去ります。

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2014年1月28日





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