花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福岡県・戸畑

福岡県の遊里跡、戸畑を探索してきました。
05年から10年、豆タイルの建物は殆ど姿を消し、名残は無くなりつつあります。
「赤線跡を歩く」青本での戸畑のページ、
現存しているのはP38の「玄関回りに残っていた飾りの跡」のお宅のみのようでした。

↓戸畑駅前

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(05年)

↓戸畑界隈

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(05年・現存せず)

↑↓空き地に変わっていました。

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(15年)

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(05年)

↑↓此方の呑み屋街は現在も残っていましたね。

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(15年)

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(05年)

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(05年)

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(05年・現存せず) と思うのですが、残っていたら失礼しました。

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(05年・現存せず)

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(05年)

↑↓渡船場近くの建物。
コンパクトデジカメですが、地元住民以外殆ど歩いていない住宅街では、やはり撮りづらいですね。

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(15年)


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(15年)

↑↓此方からの眺めも変わりましたね。

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(05年)

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(05年)

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(05年)

↑↓駅から渡船場に向かう右側、烏旗町の旅館(営業はしていない様子)
はそのままに。

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↓此方も10年ぶり、若松に渡って来ました。

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若松界隈を探索します。



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