花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・青梅

東京の遊里跡、青梅を探索してきました。
最近では昭和レトロの町として、昭和レトロ商品博物館、映画看板等で一般に知られるようになりました。
↓旧青梅街道の路地を入った仲通りには割烹等の料理屋が並びます。

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↓キネマ通りから旧青梅街道を渡った路地裏にレトロな料理店、もりたや食堂があります。
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↓旧青梅街道の建物

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↓雑誌「荷風!」の表紙を飾っている山本高樹氏のジオラマ作品を展示している「昭和幻燈館」です。
全国の色町風情の作品を中心に、ノスタルジックな気分に浸ることが出来ます。こちらの作品は青梅キネマ通りの作品です。

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↓青梅キネマ通り。当時の青梅のジオラマ作品によると、正面右側に映画館が在ったと思われます。

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↓真っ直ぐ延びる青梅キネマ通りに交差する「仲通り」「三業通り」と言う名の通りが、
当時三業地だった頃の唯一の名残りです。
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↓下を走る青梅線の橋の上で青梅キネマ通りは途切れます。

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↓青梅線の線路の位置から見ると、木造三階建ての建物です。入り口は橋上二階部分、現在は喫茶店で営業中です。

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↓青梅駅構内に、昭和30年代当時の様子を伝える写真が展示してありました。

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2007年3月29日
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