花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

茨城県・下館

茨城県の遊里跡、下館を探索してきました。
↓よるの女性街・全国案内版によると、花街は町の東南部稲荷町通りを中心に二十軒、五十名の芸者がいると記載されています。「名所名物が何もない米どころだけに泥くさい芸者ばかり、それだけに深情け・・・」

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↓地図サイトを頼りに駅から稲荷町を目指します。駅前大通りから平行する路地に飲食店が連なる一画がありました。

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↓廃業している飲食店、「料理店」の鑑札です。

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↓営業をしていない割烹旅館が在りました。地図サイトによると割烹旅館「住吉本店」と記載されています。

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↓立派な門構えです。

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↓こちらも営業をしていない飲食店。看板が裏に片付けられています。

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↓割烹旅館の小高い丘から路地をの眺めます。

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↓下館にある2館の映画館は廃業し、地図サイトに記載されている銭湯らしき「那須の湯」も別物の建物になっていました。

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2008年1月10日 
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