花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

群馬県・磯部・富岡

群馬県の遊里跡、磯部、富岡を探索してきました。
↓「よるの女性街・全国案内板」によると、信越に入ればまず女の名所は磯部温泉。温泉街と背中合わせの二本木が芸者と私娼の混成花街。とあるが、現在の磯部温泉は歓楽色は殆ど無かった。

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↓かつての温泉街メインストリートと思われる通り、数軒のスナックが並びます。

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↓温泉街と背中合わせの駅近くの通りに「芸妓組合」があるが、現在は無人のようでした。

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富岡界隈
↓富岡製糸場の世界遺産登録で町興しをしている群馬県富岡です。高崎から上信電鉄で30分ほどの所にあります。 此といった色街の情報はありませんでしたが、数軒の料亭と歓楽色のある飲み屋街路地裏、通りの名称も「城町通りネオン会」とあり、思った以上に愉しめる町並みでした。
実際、富岡は信越磯部温泉とは5キロ程しか離れておらず、鉄道を使うと時刻表の関係で時間がかかるが、バスだと数十分(現在路線バスは無し)で行ける距離です。

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↓富岡製糸場のある界隈には料亭、スナックなどの飲食店が多く点在しています。

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↓趣のある食堂?甘味処? 此処で「氷」を食した知人によると、開店当時そのままのかき氷うつわに感動しておりました。当方、時間が無く立ち寄ることが出来ませんでした。残念!

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2008年8月14日
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