花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

徳島県・鳴門

徳島県の遊里跡、鳴門を探索してきました。
↓「全国遊郭案内」によると撫養町遊廓は貸座敷二十軒、娼妓約百人とあるが、
現在の撫養町は歓楽色もなくひっそりと静まり住宅街に埋もれています。

_20090618_144851.jpg

_20090618_144857.jpg

↓こぢんまりとしているレトロな銭湯「養老湯」は現役で営業してしている。
開店前の昼下がり扉は半開き、ノンビリしてまっせ!

_20090618_145213.jpg

_20090618_145434.jpg

↓銭湯のお隣、元旅館だったと言われているが、残念ながら二階部分は目隠しされていました。

_20090618_145221.jpg

_20090618_145253.jpg

↓鳴門呑み屋街の一画

_20090618_143939.jpg

_20090618_150502.jpg

_20090618_150539.jpg

オマケ・今日の駅弁
↓坂出・鳴門を探索後、徳島より剣山9号に乗車する。此処からは乗り潰し&国盗りの旅。徳島駅にて「阿波地鶏弁当」1000円とビール3缶購入。コストパフォーマンス良し、徳島のローカルフード「フィッシュカツ」や蓮根も入っているので、酒の肴に丁度良い。

_20090618_180121.jpg

2009年6月18日
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する