花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福島県・福島

福島県の遊里跡、福島を探索してきました。
18きっぷでの福島、山形「跡」探索です。6時50分上野発の快速に乗り、福島到着はお昼前。奥羽本線の時刻表の関係で福島の滞在時間は約1時間。炎天下のなか、猛スピード跡探索でした。汗でびちょびちょ。

↓福島稲荷神社の狛犬。「三業組合・福島見番」が寄進したようです。これほど立派な狛犬を奉納出来る福島の三業地はかなり大きなものだったと思われます。

_20080731_120813.jpg

↓三業組合・福島見番

_20080731_120722.jpg

↓奉納者の名が連なります。

_20080731_120706.jpg

_20080731_120831.jpg

↓福島稲荷神社の参道。小さな呑み屋が並びます。

_20080731_120923.jpg

↓福島の花柳界は北町の北隣の仲間町にあり、通称「北裡花街」と言われていました。昭和30年代には芸妓八十名とありますが、現在でも営業している料亭が数軒残る花街になっていました。

_20080731_121626.jpg

_20080731_121353.jpg

_20080731_121427.jpg

↓路地裏に残る小さな祠。空き地が目立ちます。

_20080731_121933.jpg

↓置陽町界隈の呑み屋街、歓楽街の雰囲気があります。

_20080731_120346.jpg

↓「仲見世」と言う名の飲み屋小路がありました。

_20080731_122817.jpg

↓屋根付きのアーケードになっているようです。

_20080731_122736.jpg

_20080731_122757.jpg

_20080731_122906.jpg

2008年7月31日
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する