花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福井県・小浜

福井県の遊里跡、小浜を探索してきました。
↓小浜湾近くの三丁町香取区入口辺り、江戸時代から栄えた花街であり、柳町、猟師町、寺町の三町にまたがっていたのが名の由来とされています。観光案内書にも観光見所として記載されているのは嬉しい限りです。

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↓戦前は通りの両側に約四十軒程の御茶屋が軒を連ねていた三丁町香取区。

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↓三丁町の中ほどに明治初期に料亭として建てられた「酔月」があります。
現在は改修し、「町並みと食の館」として開館中です。

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↓千本格子の家々が軒を連ねる三丁町です。
一般の住宅の中に数軒の料亭が営業をしています。

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↓今回の小浜探索は名古屋起点の18きっぷ旅。
往路は名古屋、米原、近江今津から連絡バスで小浜まで。復路は小浜、敦賀、米原のルートをたどりました。美味しいものも多い小浜ですが、中々上手く繋がる鉄道ルートが無いのが難です(関東圏内出発)。

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2007年8月23日
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