花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福井県・鯖江・武生

福井県の遊里跡、鯖江、武生を探索してきました。
↓「全国遊郭案内」によると鯖江の遊里は駅より約三丁。鯖江町字清水とあるが、現在字清水という地名はない。松阜神社参道付近に数多く料亭が点在していた。妓楼十二軒、娼妓四十五名とある

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↓数多い料亭の中でも最も大きく趣のある料亭「天狗楼」です。

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武生界隈の町並み
↓武生駅より尾花新地へ向かう途中に料亭風の建物が在りました。現在は休業中のようです。

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↓「全国遊郭案内」によると武生尾花新地は、武生駅より西北へ約七丁とある。妓楼二十三軒、娼妓九十五人。

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↓用水路のあるメインストリートの脇筋には、歓楽色のある呑み屋街が在ります。

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↓用水路と松の植え込み。用水路の水の流れは意外と速かった。住民の方が鉢物にお水をあげたり、水撒きしたり、生活に密着している用水路のようです。

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2008年9月11日
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