花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福井県・勝山

福井県の遊里跡、勝山を探索してきました。
福井駅よりえちぜん鉄道で約1時間、平日昼間人も疎らな車内はノンビリムード。終点勝山駅に降りたほんの数名だった。
↓全国遊郭案内によると、勝山町湊遊廓は越前電気鉄道勝山駅より東北へ七丁の所にあり、貸座敷七軒、娼妓二十五人とある。

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↓駅より九頭竜川に架かる勝山橋を渡り、河原通りを目指します。こちらは唯一営業している割烹のようです。

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↓河原通りには明治時代より花街として栄えた事を示す案内板がありました。

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↓当時の区画を残す旧廓の通り、良い雰囲気を残す町並みです。

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↓オマケ・その1
昭和の名車両2ショット、金沢駅にて。

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↓オマケ・その2
帰路は金沢より寝台特急「北陸」乗車。
北陸ソロの居住空間は最高でした。

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2009年9月24日
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