花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

愛知県・岡崎

愛知県の遊里跡、岡崎を探索してきました。
「全国遊廓案内」によると、岡崎市遊廓は東海道線岡崎駅から北へ三十丁、岡崎市中町にあると記載されているが、大正十二年に伝馬町、板屋町の両廓が共に現在の個処(中町なのであろうか)に移転してきたそうだ。
因みに中町7を地図サイトでみると区画が廓の形に見えるが、今回は古い建物が在るとの情報で、板屋町界隈を探索してきました。

板屋町界隈の町並み
↓コインパーキングを挟み両側に古い町並み、料亭風の建物が並びます。
正面は中岡崎駅方面、右手に山田旅館が見えます。

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↓板屋稲荷神社

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↓中岡崎駅近くに在った旅館

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2005年12月15日
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