花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

岐阜県・多治見

岐阜県の遊里跡、多治見を探索してきました。
↓「全国遊廓案内」によると、多治見西ケ原遊廓は貸座敷十一軒、娼妓数八十七名とある。
現在の広小路通りは通称遊廓通りと言われていた。

2009_0514_120450AA.jpg

↓明治時代に創業した「割烹川地家」、2009年にはブライダルスペースとしてリニューアルオープンしています。

2009_0514_120237AA.jpg

↓多治見界隈の町並み

2009_0514_120612AA.jpg

↓広小路通りの銭湯

2009_0514_120854AA.jpg

↓広小路通りの路地裏。飲食店が並びます。

2009_0514_121011AA.jpg

2009_0514_121158AA.jpg

2009_0514_122854AA.jpg

2009_0514_121310AA.jpg

2009_0514_121710AA.jpg

2009_0514_121637AA.jpg

2009_0514_122428AA.jpg

↓多治見温泉と言う屋号の建物。旅館のようだが現在は休業の様子。
大正十一年の商業地図にも記載あり。新羅神社の裏参道にあたる。

2009_0514_121738AA.jpg

↓鑑札

2009_0514_122222AA.jpg

2009年5月14日
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する