花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

大阪府・枚方

大阪府の遊里跡、枚方宿を探索してきました。
「赤線跡を歩く」赤本の枚方の「旅館玉光」は惜しくも解体中でした。
「よるの女性街・全国案内版」によると、昔の宿場で三十六軒、百八名と記載、どっしりとした家並みが軒を連ねるとある。
↓枚方界隈の町並み

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↓旧枚方新地の入口辺り、往時は三十数軒の茶屋が店をかまえていたという。

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↓解体中の旅館玉光

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↓今回は歴史街道枚方宿を枚方公園駅から枚方市駅まで歩き探索です。

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↓検番跡の建物

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2006年8月30日
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