花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

佐賀県・唐津・呼子・多久

佐賀県の遊廓跡「唐津」を探索してきました。
↓唐津は05年に訪れ、今回は唐津再訪と呼子を探索(2011年)。
唐津の料亭跡は更に廃墟率がパワーアップ。カフェの鑑札も見つけることが出来ました。

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↓遊里跡には猫が似合います。

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↓木綿町界隈(05年)

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↓木綿町界隈(11年)

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↓木綿町界隈(05年)

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↓唐津二の門堀界隈(05年)

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↓11年再訪時に見つけた「カフエ」の鑑札。

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佐賀県呼子。全国遊廓案内によると呼子遊廓は、妓楼14軒、娼妓130人とある。
遊里のあったのは朝市などで賑わう呼子町対岸の殿ノ浦町(ウキペディア)とされています。
船に乗せて近くの加部島や名護屋に連れ泊めるともある。
 
↓朝市で賑わう呼子町界隈の路地裏。

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↓営業をしていない銭湯。

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↓入口付近に豆タイル装飾がしてあります。

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↓木造三階建ての旅館。休業中のようでした。

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↓対岸の殿ノ浦界隈の町並み
呼子町に比べ廃業したホテル、旅館が目に付きました。

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↓廃屋になったホテルのようですね。

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↓唐津より唐津線で40分ほどの多久、遊里跡ではないと思われますが、
駅前には昭和の名残のこる建物が残っていました。

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↓駅前再開発のようで空き地も目立ち、商店は休業中のようでした。

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2005年9月7日/2011年5月9日



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