花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

滋賀県・八日市

滋賀県の遊里跡、八日市新地を探索してきました。
↓現在も料亭として営業をしている明治元年創業の「招福楼」は大正時代の地図を見ても大店だったという事が分かります。

2007_0426_102249AA.jpg

↑↓招福楼裏口、冠木門。「近代庶民生活誌」にも掲載されています。

2007_0426_102618AA.jpg

↓八日市界隈の町並み

2007_0426_095908AA.jpg

2007_0426_095925AA.jpg

2007_0426_100006AA.jpg

2007_0426_100115AA.jpg

2007_0426_100240AA.jpg

2007_0426_100321AA.jpg

2007_0426_100353AA.jpg

2007_0426_100429AA.jpg

2007_0426_100457AA.jpg

2007_0426_100715AA.jpg

2007_0426_100617AA.jpg

2007_0426_100749AA.jpg

2007_0426_102451AA.jpg

2007_0426_102835AA.jpg

2007_0426_105740AA.jpg

2007_0426_105935AA.jpg

↓大正時代の地図にも記載されている遊郭内の銭湯「延命湯」です。

2007_0426_103315AA.jpg

2007_0426_105125AA.jpg

2007_0426_101559AA.jpg

↓御代参街道は「ほんまち商店街」アーケードになっています。

2007_0426_110432AA.jpg

↓延命公園から八日市駅を望みます。

2007_0426_104449AA.jpg

2007年4月26日
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する