花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・向島

東京の遊里跡、向島を探索してきました。
「全国花街めぐり」(昭和4年)によると、芸妓置屋百二十軒、芸妓二百四十人。料亭二十三軒。待合百三十軒とある。現在でも見番通りには料亭が点在する。

↓隅田川の東、桜橋と言問橋の間にある見番通りには今でも数軒の料亭があります。

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↓「赤線跡を歩く・青本」東京の小さな花街を歩くでも紹介されている建物です。
数年後再訪しましたが、見つけることが出来ませんでした。

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2003年2月6日
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