花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・立石

東京の遊里跡、立石を探索してきました。




2017年再訪。

亀戸で罹災した業者の一部が移転してできたシマで、戦時中の昭和20年6月に民家を改装して営業を開始されたという。終戦後は進駐軍向けの慰安施設(RAA)に指定された(赤線跡を歩く・赤本記載)。
↓立石を最初に訪れたのは2004年でした。今回8年ぶり再訪。駅前再開発反対ののぼり旗が随所に経っているが、駅前の町並みが殆ど変わっていないのには少々驚いた(04年画像)。

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↓立石界隈の町並み(2012年)

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2004年4月29日・2012年2月17日・2017年6月12日
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