花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福岡県・二日市

福岡県の遊里跡、二日市を探索してきました。
「よるの女性街・全国案内版」によると、博多駅から二七分の二日市で降りた武蔵温泉。延寿館など旅館十二軒に入る芸者が二十名とある。当時は見番もあったのだろう。現在は歓楽色もなく、数軒の老舗旅館がある。
二日市界隈の町並み
↓延寿館の「別館」として建てられたのが、現在の玉泉館だそうです。

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↓旅館通用門から覗くステンドグラス、浴室の装飾でしょうか?

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↓玉泉館さんの脇道、正面に丸清旅館さんが望めます。

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↓昭和の面影残す素敵な佇まいです。

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↓現在の二日市温泉街メインストリート

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↓メインストリートに在る大丸別荘さん。立派な老舗旅館です。

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↓JR二日市界隈を探索です。遊里がこの辺りにも在ったようですが、
二日市八幡宮の参道に木造三階建ての建物が在りました。現在1階部分は飲食店になっています。

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↓界隈は呑み屋街にもなっているようです。

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↓二日市八幡宮
八幡宮を背に歩いて行くと商店街を挟み木造三階建ての建物に辿り着きます。

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2012年4月22日
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