花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

長崎県・思案橋小路

長崎県の遊里跡、丸山思案橋、銅座を探索してきました。
丸山町を初めて探索したのは2003年の1月、それ以降長崎には数回訪れているが、
思案橋、銅座界隈の呑み屋街を探索したことはなかった。
午後になると人の流れも多くなり、酒屋などの搬入も入る。
宿泊地を長崎にしないと早朝探索が難しいです。
「よるの女性街・全国案内版」長崎<青線>らんでは、丸山の入口周辺に密集したはもにか長屋ののみ屋街、一軒に約二名の女がいて百軒近い盛況。とある。
現在でも思案橋から銅座にかけて呑み屋街が軒を連ねています。
↓思切り橋、見返り柳

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↓呑み屋街の案内版、実際に探索すると迷路のようです。

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↓柳小路を探索すると、早朝にもかかわらずまだカラオケの音が聞こえてきました。
早朝探索は昨夜からの居残り組と通勤通学の方々の往来との僅かな時間帯なのです。

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2012年4月24日


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