花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

神奈川県・横浜港崎遊廓跡の跡

神奈川県の遊里跡、港崎遊廓跡の跡を探索してきました。
港崎遊廓に関しましてはウィキペディアを参考にして下さい。
↓横浜公園横浜スタジアム脇にある日本庭園に「岩亀楼の灯籠」が現存しています。
三春台にある妙音寺から横浜市に寄贈されたとあるが、いつ妙音寺に移されたかは判明していない。
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の舞台にもなった岩亀楼、2012年は久々に玉三郎出演で舞台があるようです。私は杉村春子出演で観ていますが、久々に玉さんで観てみたいですね。

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↓大火等で類焼、以後二転三転して明治十六年に永楽町に移転あるが、
一年後には廃業とも記載されています。
一二を争う大店だったわりには終焉も早かったようですね。

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↓遊女達が病に倒れた際に静養する寮があったとされる岩亀稲荷界隈。
現在でも岩亀横丁と呼ばれています。

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↓一瞬通り過ぎそうな岩亀稲荷入口。

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2011年5月22日・2012年5月11日 
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