花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

秋田県・男鹿

秋田県の遊里跡、男鹿を探索してきました。



スライドショーにまとめてみました。
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↓上り秋田行きの列車を1本遅らせ「大龍寺」を拝観。約2時間半男鹿に滞在したことになるが、湿度低く、澄み渡る空が気持ちよい。遠くに霞んで見える山々は岩手県との県境、八幡平だとお寺の方が教えてくれました。また、あけぼの通りの呑み屋街について伺ったところ、私も嫁に来たので(多分住職の奥様)遊廓だった頃の事は分かりませんが、
最近一番賑わっていたのは1980年頃の男鹿石油備蓄基地の建設の頃だったという。
建設に携わる方々が訪れ、お金を落としていったのでしょうね。
お茶ともろこしを頂き、お庭を眺めながら時を過ごしました。

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2012年6月25日



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