花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

石川県・穴水

石川県の遊里跡「穴水」を探索してきました。
和倉温泉よりのと鉄道で30分強の穴水、三セク運賃の高さ(和倉から片道660円)に迷いましたが、位置ゲー「国盗り」盗り残しもあったので、ちょっくら遠征。泊まりは和倉温泉にしました。
「よるの女性街・全国案内版」によると、「輪島から50分。ここにも赤線が十八軒ある」とだけ記載されています。他のサイトによると、穴水川島稲荷町が遊里との情報もあり、取りあえず駅から500メートル程の川島稲荷町をぶらり。

↓殆ど名残は残っていませんでしたが、川の袂に料理屋が一軒。

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↓足跡残しに地名を一枚。

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↓道なりに行くとコの字を描くように、路地裏には旅館がありました。

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↓旅館近くの橋は「稲荷橋」という名称です。
中央に最初に見た料理屋さんがあります。

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↓駐車場?空き地?にポツンと残る祠

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↓川島稲荷町からちょこっと外れた路地にも飲食店街がありました。
屋根を見ると外壁リニューアルされているようにも思えます。

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↓もうちょっと先に行くと呑み屋さんだったと思われる戸建ての一軒家と長屋形式の呑み屋街がありました。

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2012年9月3日

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