花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

石川県・七尾

石川県の遊里跡、七尾を探索してきました。
全国遊廓案内七尾欄には、「七尾町遊郭は七尾線七尾駅で下車する。
妓楼は二十八軒」としか記載されていませんでした。
ネット上の検索では常盤町にあるとの情報に駅より10分ほど歩く。
ここ常盤町は元々海だったが、1868年に埋め立てられて「常盤新地」という名の遊郭が形成されたそうです。

↓布施酒造

2012_0904_091305AA.jpg

↓造り酒屋の「布施酒造」の先に歓楽街らしき区画が形成されていました。

2012_0904_090109AA.jpg

↓以前は旅館だったと思われる佇まい。

2012_0904_091102AA.jpg

↓道路を挟みかつての名残、料亭、居酒屋などが軒を連ねています。

2012_0904_090957AA.jpg

↓休業中のお店も見受けられます。

2012_0904_090259AA.jpg

2012_0904_090844AA.jpg

2012_0904_090419AA.jpg

2012_0904_090613AA.jpg

2012_0904_090736AA.jpg

2012年9月4日

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する