花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福岡県・久留米

福岡県の遊里跡、久留米を探索してきました。
↓水天宮に行く途中、池町川畔にある旅館です。営業はしていないようでした。
この旅館は「赤線跡を歩く・2」にも載っています。

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↓反対側からの眺め。

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↓昭和30年代に遊里として栄えた水天宮瀬ノ下町、現在は殆ど名残が在りませんでした。

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↓水天宮門前

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↓JR久留米と西鉄久留米の丁度中間にある六ツ門町、日吉町界隈、
六ツ門町路地裏には飲食店が建ち並んでいました。

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↓再開発地域に指定されているようです。空き店舗も目立ちます。

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↓橋の袂の呑み屋街

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↓「赤線跡を歩く・青本」の久留米に載っていた原古賀町、現在の街並みです。

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↓住宅街の中で見つけた小さな祠、当時の名残でしょうかね。

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2007年1月24日

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