花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

大分県・臼杵

大分県の遊里跡臼杵を探索してきました。
臼杵を訪れたのは10年前の事、当時は遊里探索は程々に臼杵磨崖仏目的で大分空港からレンタカーしました。
磨崖仏拝観後訪れたのが臼杵駅で、何気に撮った町並みが現唐人町であり、以前は遊里であったことをネット情報で知り今回の再訪です。

↓2003年臼杵界隈の町並み。
上臼杵駅からスタートです。

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↓唐人町界隈は現在も呑み屋街になっていました。

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↓此方二軒のスナックは今回訪れ時には見つけることが出来ませんでした。
時間情報でも然程離れていないことは確かなのですけれど・・・。

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↓今回2013年臼杵界隈の町並み。
路地などは殆ど変わっていませんでした。
10年ぶりの再訪で、路地の参考になったのが呑み屋の屋号ですね。
「木屋」「ゆふ」は変わらぬ佇まいでした。

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↓鳥料理「ゆふ」は大正二年建立の木造三階建ての料理屋さんです。

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↓横から眺めて見ました。

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↓此の「ダーリン」の屋号は03年の画像でもちょこっと写っていました。

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↓臼杵界隈の町並み。

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↓唐人町のお隣、掛町の呑み屋街。

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2003年5月21日・2013年3月8日









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