花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

愛知県・三河田原

愛知県の遊里跡、三河田原を探索してきました。
田原街道は東海道吉田宿(豊橋)から分岐して伊良子岬に至る街道で、渥美半島を縦走します。

↓豊鉄三河田原駅より数分の田原萱町には置屋だったと思われる建物が残っていました。
遠くから見ると寺院のようにも見えますね。

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↓立派な唐破風、お玄関です。

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↓横から覗いて見ました。

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↓田原萱町界隈の町並み。
和洋折衷な感じが好みです。白い部分は塗り直したようです。

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↓旅館の入口

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↓旅館裏口も雰囲気ありますね。

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↓田原萱町界隈はかつての花街だったようで、民族資料館には萱町にあった置屋の
戸袋が保存されていました。

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↓駅の西側、寺下通りにも昭和の面影残す建物が残っていました。
料理旅館だったようですが、現在は廃業しているようです。

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↓間口、奥行きともかなり広いです。

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2013年5月9日












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