花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

大分県・豊後高田

大分県の遊里跡、豊後高田を探索してきました。
かつては国東半島一賑わいをみせていた豊後高田。
その後、大型店の郊外への出店や過疎化のために衰退し寂れていった。
昭和の町商店街は現存している建物をあえて昭和30年代の町並みに再現した町おこしの商店街です。かつて賑わいをみせていた町には必ず歓楽街もある。と言う定説に豊後高田をぶらり。観光案内所で配られている「昭和の町散策順路のご案内」地図の枠外に高田の歓楽街がありました。

↓まずは豊後高田のバスターミナルから探索開始です。

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↓メインの商店街からちょっと奥まった外れに映画館があり、
その周辺が呑み屋街としての町並みが形成されているようです。

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↓神社仏閣参道も歓楽街になりがちですね。

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↓町おこしとは関係なさそうですが、スナックの軒数が意外と多いです。

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↓呑み屋街集合テナントになる前は、この様な小店が軒を連ねていたのでしょうね。
路地裏に残る最後の物件。廃屋のようでした。

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↓この銭湯、営業はしていない様子です。

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↓今回豊後高田へは宇佐駅より路線バス利用。
宇佐の駅前にはかつては旅館だったと思わせる佇まいの建物がありました。

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↓旅館のお玄関と食堂の入口が分かれているような造りですね。
此方は旅館の玄関かな?

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↓豆タイルに彩られた丸柱は食堂だったのかと勝手に想像してしまいます。

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↓オマケ・宮島上空
快晴だったので中国地方の瀬戸内側が一望出来ました。

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2014年1月28日
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