花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

北海道・余市

北海道の遊里跡、余市を探索してきました。
「全国遊廓案内」によると、汽車は余市駅へ下車する。乗合自動車又は馬車の便がある。貸座敷は現在五軒、娼妓は二十人位居る。とあるからに駅前ということはないはず。もっと海側なのかと思いましたが、特定は出来ませんでした。
只、駅から程近くの場所に呑み屋が多く集まる歓楽街がありました。

↓ニッカウヰスキーのお膝元、余市駅前には余市蒸留所が構えます。

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↑↓道路を挟み、左側はニッカウヰスキー、右側には呑み屋街があります。
丁度同じ位置から撮影。

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↓メインストリートには比較的新しい店舗が建ち並びます。

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↓脇道、路地裏には昭和の名残残す建物も点在していました。

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↓中でも此方の一画はかなり昭和レトロですね。

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↓迷宮のような路地を入ると、此また渋いスナック看板。

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↓その奥には廃屋ビリヤード場がありました。

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↓余り近くには寄れなかったので、デジズームで失礼します。

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↓オマケ・商業地図

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2014年6月27日











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