花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

長崎県・大村・早岐

長崎県の遊里跡、大村、早岐を探索してきました。
エア&ホテルで長崎入りの福岡帰り、JR切符は「長崎・ハウステンボスフリー切符」を利用しました。
長崎空港最寄り駅、大村から探索開始です。
09年早岐は再訪です。全国遊廓案内によると早岐遊郭は貸座敷四軒、娼妓三十名とある。早岐遊廓を検索すると「早岐神社から見た早岐遊郭月見町」がヒットし、月見町=田子の浦とある。
長崎空港から佐世保行きの空港バスに乗り、早岐田子の浦バス停で下車、その界隈を再探索してきました。
↓空港から路線バスで大村駅に向かいます。佐世保行きの列車待ち時間に大村の町並みをちょこっと探索。

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↓長崎街道大村宿。街道の路地裏には飲食街が在りました。

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↓飲食店街に在る美容室。両側が飲食店になっています。建物自体が木造家屋なので、この豆タイルは新しい造作なのか、以前からあった物を再利用したのかは分かりませんが、ピンクのテントと似合っています。

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↓早岐界隈(07年)
早岐は駅前に旅館が二軒、川沿いの小さな町でした。

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↓現在は営業をしていない旅館の本館(部分お肉屋さんで営業)。別館は駅前に在りました。

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↓早岐界隈

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↓田子の浦バス停界隈、このような柱を見ると「大門」とつい妄想してしまいます。悪い癖です。
実際は何のために建てられたのかは分かりませんが、文字部分が塗りつぶされていました(09年)。

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↓木造三階建ての建物。空家のようでした。

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↓此処は平戸街道になっています。

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↓早岐神社から見た田子の浦界隈。中央に木造三階建てのお宅が望めます。

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2007年6月27日
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