花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

沖縄県・名護市

沖縄県は名護の歓楽街を探索してきました。

那覇バスターミナルから沖縄本島北のバスターミナル名護へは、3ルートあり、路線バスでは西ルート、東ルートと分かれ、高速バスではやんばる急行バスがあるようです(共に路線バス料金は2000円~2300円位)。島内交通手段ではレンタカーか路線バスなので、お得な切符もあまりありませんでした。今回はコザ十字路を第1の目標としたので路線バスは東ルート。
コザ十字路から名護に向かうバス車窓にも米軍基地=○○社交街を見つける事が出来ましたが、日も高くなってきたので、遊里跡探索にはちょっと不向き、場所確認をして名護に向かいました。因みに社交街がある町並みは、石川、金武だったような気がします。

↓名護市市街地入口付近、映画「がじまる食堂の恋」で、名護のシンボル「ひんぷんガジュマル」が迎えてくれます。
因みに路線バスもこの木の下をくぐります。

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↓ロケ地でだったのかな?がじまる食堂。映画も沖縄に行く前にDVDで観ましたが、まあ其れなり。舞台が沖縄なのに標準語だった(年寄りが字幕付けるほどの方言とは言わないが、もうちょっと沖縄っぽくても良いかと)。この映画って名護市がタイアップしているようですね。がじまる食堂の外観。

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↓名護は○○社交街のアーチはないものの呑み屋街が軒を連ねる歓楽街はありました。
お昼過ぎなので何処も閑散としていますね。

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名護市から路線バスで20分ほど、本部町のスナック街を探索します。
かつては近隣の離島を結ぶ本部港を中心に栄えていましたが、伊江島へは本部新港、伊是名島、伊平屋島への連絡船は隣の今帰仁村の運天港に移ってしまい、街全体の活気が無くなりつつある。と、ウィキペディアには記載されています。

↓町の中心、本部漁港のすぐ近くに雰囲気のある呑み屋がありました。

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↓県道219号線沿いのスナック。
良い雰囲気を醸し出していますね。

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↓マツコ・デラックスならぬ「デラックスてつこ」という屋号のスナック。

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↓オマケ
今帰仁城からの眺め。
ちょうど、那覇~本部~鹿児島行きのマルエーフェリーが航行中でした。

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2015年2月20日






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