花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・駒込

東京の遊里跡、駒込を探索してきました。
「赤線跡を歩く・2」特集・東京の小さな花街を歩く「全国花街めぐり」によれば大正十年頃に出来た新花街で裏側は一面の田んぼだったとある。アザレア通り商店街を抜けた駒込1丁目交差点辺り。

↓赤線跡を歩く青本画像の現在です(06年)。「呉服店いねや」は建て替えられ新しい建物に建築中でした。居酒屋「神明」は同じ位置にありますね。

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↓昭和の初め頃、芸妓置屋七十八軒に芸妓二百二人。料亭二十一軒。待合六十七軒とあるが、現在は殆ど名残はなく数軒の呑み屋が軒を連ねている。

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↓数年前に探索したのだが、探索していたことを忘れていた。

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前回探索時名残がなかったので、記憶にも残っていなかったのかも知れない。

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今回の収穫は鑑札1枚、「簡易料理店」だと余り萌えない。レベル高しはやはり「カフェ」の鑑札だなぁ。

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