花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

北海道・留萌

北海道の遊里跡(歓楽街)、留萌を探索してきました。

ここのところ北海道旅はエアホ又は長距離フェリーでしたが、
今回北海道へは久しぶりの陸路北海道です。

↓午後のはやぶさで新青森、青森と乗り継ぎ、
青森からは「急行はまなす」に乗車します。

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↓青森駅への入線は21:36、出発まで結構余裕あります。
平日だったので然程混雑も無く、出発までの「テツ」の方々撮影タイムです。

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↑↓シートは運良くのびのびカーペットが取れました。

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↑椅子席より横になれるのは良いのですが、
この状態で満席になると人口密度が高くなります。
お隣の鼾も耳元で囁かれます。
フェリーに慣れるとちょっときついかも知れませんね。

↓ラストランまでまだ期間があるので、
自由席も比較的空いていたので、眠くなるまで自由席で寛ぎました。
向側の転換クロス反転出来る程の乗車率。
(画像は入線直後ですので、乗客はいないです。)

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↓函館駅での機関車交換。停車時間が20分ほどあったので、
外の空気を吸いにホームぶらり。

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↓定刻の6:07札幌着、そのままカムイ、留萌本線乗り継ぎ留萌へ向かいます。
留萌到着9:00、午後からお天気回復といっていますが、留萌駅は生憎の空模様。
小雨の町歩きはテンション下がり気味です。

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↓駅で留萌観光マップを入手、留萌の街は扇状に広がっているので、
鉄道留萌駅を起点とすると方向感覚鈍ります。
現在の歓楽街は錦町、開運町にあるようですね。

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↓街の中心街に呑み屋横丁がありました。
昼間だったのでどの程度営業しているかは分かりませんが、
昭和の名残残す横丁です。

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↑↓数軒の飲食店の看板があります。
雨天時(降雪)にはとても助かりますね。

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↑↓入口と反対側には「有楽トンネル」と称するトンネルがあります。

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↑左端が有楽トンネル。

↓横丁同様かつては呑み屋が入っていた形跡もありますが、
道と道とを繋ぐショートカットの役目を果たしているようにも思えます。

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↓道路側の有楽トンネル入口。
観光案内所観光マップ、
「るもい市街中心部詳細」にも有楽トンネルは記載されています。

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↓留萌より増毛へ、留萌~増毛は12:04の増毛行き、
鉄道だと3時間の留萌滞在になってしまうので、「沿岸バス」にて増毛に向かいました。

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↓オマケ・留萌の銭湯

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2015年11月11日

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