花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

京都府・橋本

京都府の遊里跡、橋本を探索してきました。

「夜の女性街・全国案内板」によると男山八幡宮の麓にあり、旧街道筋の赤線。
七十五軒に二百六十二名とある。
最初に橋本を訪れたのは02年であり、その時も廃屋多く見受けられた。
11年に再訪。廃屋は新築のお宅になり、大店だった建物も売出し中でした。



スライドショーにまとめてみました。
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↓「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」篠田正浩監督作品(97年)の1シーン。
橋本でロケされていたのですね。旅館内部はセットと思われますが、玄関は売出中の建物です。

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2002年11月14日・2011年6月9日・2016年12月15日


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