花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

奈良県・木辻

奈良県の遊里跡、木辻を探索してきました。
木辻は04年と12年にと訪れているが、最初に訪れた04年の名残は旅館「静観荘」の他何も残っていない。
目印となるのが大門のように建つスーパー「ビックナラ」の看板だけのようだ。
「夜の女性街・全国案内板」によると二十六軒、九十九名とある。

↓木辻界隈(04年)

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↓12年再訪。ビックナラのアーチ以外は殆ど名残はありません。

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↓アーチをくぐった交差点、空き地のままです。目印は銀行か何かの赤い看板。

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↓旅館「静観荘」は唯一残る当時の名残です。

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2004年11月25日・2012年3月4日




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