花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・荒木町

東京新宿の遊里跡、荒木町を探索してきました。
昭和四年の「全国花街めぐり」によると芸妓置屋八十六軒、芸妓二百五十人、料亭十三軒、待合六十三軒とあり、
通称「津の守」と呼ばれた花街だった。
↓荒木町柳新道通り

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↓荒木町界隈

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↓料亭「雪むら」

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↓津の守の池

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↓お稲荷さん

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2003年9月11日

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