花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・芝神明・麻布十番

東京の遊里跡、芝神明、麻布十番を探索してきました。
芝神明界隈の町並み
↓芝大明神の門前町に江戸時代以来の花街の名残が残っている。当時は芝神明芸者として賑わっていたそうです。

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↓04年探索時には原型をとどめていた建物も今回12年再訪時はかろうじて残ってはいるものの、
廃屋になりベニヤ板で囲まれた姿は時の流れを感じる。

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↓04年芝神明の町並み

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↓04年当時から美容室跡もそのまま残っていました。

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↓2階部分の手摺りもそのままに、目まぐるしく変わる東京、
それも都心ど真ん中で時がとまった空間です。

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↓以前は見番だったと思われる建物。

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↓此方も雨戸とベニヤ板で囲まれてしまっていました。

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↓現在の麻布十番は当時の面影は全くなく、唯一料亭風の外壁が残っています。建物はなく駐車場になっていました。

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2004年10月28日・2012年2月18日
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