花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

山口県・下関

山口県の遊里跡、下関を探索してきました。


下関新地町再訪。

赤間町界隈の町並み

↓稲荷町遊廓があった赤間神宮裏手、探索してみたが、殆ど名残はなかった。

2005_0223_132456AA.jpg

2005_0223_132548AA.jpg

2005_0223_121751AA.jpg

2005_0223_123418AA.jpg

2005_0223_123659AA.jpg

2005_0223_123521AA.jpg

2005_0223_123230AA.jpg

2005_0223_122909AA.jpg

↓呑み屋街の路地

2005_0223_122146AA.jpg

2005_0223_122430AA.jpg

新地界隈
七十五軒に百二十名。洲崎型の小店多いとある。
↓かつての新地遊廓の入口あたり。赤線跡を歩く・青本にも載っています。

2005_0224_072345AA.jpg

↓新地界隈の町並み

2005_0224_073048AA.jpg

2005_0224_073252AA.jpg

2005_0224_073359AA.jpg

↓此方も青本、「角地に玄関の骨格だけが残る」と記載されている。

2005_0224_073504AA.jpg

2005_0224_073943AA.jpg

2005_0224_073752AA.jpg

2005_0224_073814AA.jpg

2005_0224_073838AA.jpg

2005_0224_073533AA.jpg

↓豊前田界隈の呑み屋街

2005_0224_090655AA.jpg

2005_0224_090621AA.jpg

豊前田界隈の銭湯

2005_0224_090803AA.jpg

2005年2月24日

↓門司港から関門汽船 下関市唐戸迄は船で5分ほど。

2013_1114_103324AA.jpg

↓下関の遊里跡新地界隈を再訪します。
新地界隈も門司港同じく8年ぶり、界隈は殆ど変わらぬ佇まいでした。

2013_1114_112312AA.jpg

2013_1114_113311AA.jpg

2013_1114_113324AA.jpg

↓お玄関らしき謎の骨格もそのまんまですね。

2013_1114_112630AA.jpg

↓此方のお宅も当時のままです。
向側の建物がなくなり路地が見通せるようになりました。

2013_1114_112754AA.jpg

2013_1114_112508AA.jpg

2013_1114_112847AA.jpg

2013_1114_112839AA.jpg

↓門司港下関を再訪し、帰路は16:50の1便フェリーきたきゅうしゅう。
画像の停泊中は2便のフェリーきょうと2。一足お先に南港へ向かいます。

2013_1114_170405AA.jpg

↓オマケ
翌日5:30南港着、生憎の空模様でしたが(午後にはお天気回復)、
ちょっと早め京都の紅葉も愉しめ高速バス昼特急での帰路でした。

2013_1115_081938AA.jpg

大まかな交通費

東京~新大阪 新幹線 13000円
南港~門司  往復 8800円
京都深草~新宿 高速バス昼特急 4700円位(ネット、早割)

2013年11月15日




関連記事
スポンサーサイト

PageTop