花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・人形町

東京の遊里跡、人形町(旧葭町三業地)を探索してきました。
昭和六年頃、芸妓屋二百八十二軒、芸妓数八百四十八名とされています。
↓人形町界隈の町並み。此方は町並み風情再現路地ですね。

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↓パチンコ屋でも屋根を見ると料亭風の和風建築です。

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↓1階部分は改装されていますが、2階部分に当時の名残を見ることが出来ます。

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↓木造三階建て妓楼風の建物。

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↓料亭風の建物ですが、1階は車庫に改装されています。

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2006年11月17日
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