花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

神奈川県・平塚・小田原

神奈川県の遊里跡、平塚、小田原を探索してきました。
「よるの女性街・全国案内板」によると「旧街道の松並木と新国道の交錯したところに宿場女郎屋そのままの千本格子が四、五軒店を張つている」とあるが、当時の名残は殆どない。また、「全国遊郭案内」では妓楼数十二軒、娼妓百二十名とある。
↓平塚二丁目界隈の町並み

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↓住宅街の中にひっそりと旅館があります。

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↓お稲荷さん

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↓お昼寝中の猫ちゃんに失礼して、裏を覗くと・・・。

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↓台座に「相模楼」の名が刻まれています。「相模楼」の屋号は全国遊郭案内にも記載されていました。

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小田原の遊廓跡では「抹香町」が有名だが、小田原駅のほど近くにも旧竹の花新地がありました。
↓小田原・旧竹の花新地界隈の町並み。

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↓此方の旅館はサイトでもヒットします。素泊まり4000円のようです。

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2007年1月11日
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