花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

神奈川県・川崎・宗三寺遊女供養塔

神奈川県の遊里跡、川崎を探索してきました。
↓数ヶ月前には唯一赤線時代の特徴を残す建物「スエヒロ」(赤線跡を歩く・赤本で洋瓦と円柱を配した明快なファサードを持つお宅)がありましたが、場所柄カメラを取り出すことが出来ませんでした。今回は早朝探索でしたが、残念な事に建物は更地になっていました。跡の跡です。

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↓スエヒロ路地裏から見てみました。

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↓南町界隈の町並み

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↓宗三寺遊女供養塔

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↓妓楼の屋号が刻まれています。

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2007年3月22日・2011年1月9日
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