花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

東京都・北千住

東京の遊里跡、北千住を探索してきました。
北千住西口より荒川に沿って、日光街道を過ぎると大門通商店街に出る。宿場町千住には旅籠以来数十軒が店をかまえていたが、大正時代に街道からやや奥まった柳新地と呼ばれる指定地に移転が始まった。主に農村出身者相手の商売で格は低かったとされるが、庶民的で親しみやすい土地柄に人気があった。
↓千住柳新地界隈の町並み

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↓02年1月24日(木)撮影です。当時はスナックになっていた建物。中央に円の中に「曙」の屋号が読み取れます。
赤線跡を歩く・赤本にも載っていますね。

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↓07年3月22日(木)撮影、同位置から眺めます。駐車場に変わっていました。

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↓千住柳新地界隈の町並み。

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2002年1月24日・2007年3月22日
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